ピピ島格安情報4
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現地発格安ツアー
ピピレ島ツアー
次はピピレ島へどうやったら効率よくいけるのかを紹介する。前ページで紹介したロングビーチは、観光客に縁のある二つのピピ島の内のひとつ、ピピドン島にある。
もうひとつのピピ島であるピピレ島はピピドン島から3キロほど離れている無人島で宿泊施設も売店もない。ここにあげた写真で見てわかるように人が住めるスペースそのものがない島なのだ。ピピ島訪問での最もテンションの高いハイライトでもある。ピピレ島に行くには以下の3通りの方法がある。
1.ボートタクシーをチャーターする。
2.大型船ツアーに参加する。
3.小型船ツアーに参加する。
なお、ここで扱っているのはピピドン島発の格安ツアーのみでプーケット発の日帰りツアーは取り上げない。掲載の写真・画像はその現地発格安ツアーで撮ったもの
1.ボートタクシーをチャーターする。
この方法は下の写真に出ているようなボートタクシーを個人的にチャーターしてピピレ島へ行く。約3時間で自分の好きなところに行けるが料金は800Bと3つの中では一番高く、時間も短い。
好きなところといっても初めての訪問で「どこがテンションの高いポイントか」などといったことはわからないので、結局は船頭さん主導のプライベートツアーになってしまう。またツアーで行く場合はバンブー島やピピドン島1周などがおまけでついてくるが、3時間チャーターの場合は時間的に行く余裕はない。もちろん半日、1日のチャーターも出来るが貧乏旅行者には現実的ではない。ピピに日帰りできているとか、1泊しかしないので時間がないといった場合の利用ならいいだろうが、2〜3泊する場合はツアー参加のほうが効率はよい。この800Bという料金は1艘分なので、例えば4人参加の場合は1人200Bになる。

またこの方法は一番ぼったくられやすい方法でもあるので、しっかりと事前交渉し、高額の請求があった場合はきっぱりと断って他をあたったほうがいい。
ロングビーチにもホテル専属のボートタクシーがいて、結構ぼったくり料金でツアーの話を持ちかけてくるので注意が必要。ホテルに安く宿泊してもツアーでぼったくられては意味がない。ボートタクシーは船着場付近のビーチにたくさんいる。
2.大型船ツアーに参加する。
個人でボートタクシーをチャーターしていくより安く済むのがツアーに参加することだ。どのツアーも内容は同じなのだが大きく2つの種類にわけられる。それが小型船ツアーと大型船ツアーだ。

大型船は上にあるような船。私が実際に参加したツアーの船だ。写真では小さく写っているが結構大きい。私が行った時には30人くらいは参加していたと思うが詰め込めば50〜60人は乗れそうな船。このツアーには先に紹介したロングビーチバンガローホテルのフロントで申し込みが出来る。モーター付のゴムボートでホテルの前まで送迎してくれる。朝9時から夕方の4時までかけてピピレ島、ピピドン島、バンブー島の順でテンションの高いポイントを回ってくれる。料金は食事つきで1人650B。申し込む場所によって若干上下する。この料金にはフィンを含むシュノーケルギア1式レンタル代が含まれる。コーヒーやフル−ツの無料サービスもあるが、昼食で出てくるのはツナサンドだけ。飲料水はタダだがコーラとかは別料金。

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3.小型船ツアーに参加する。
もうひとつのツアーが小型船によるツアーだ。何のことはないボートタクシーと全く同じタイプの木造の船で大型船とほぼ同じポイントをまわる。1隻に船頭さん入れて6〜7人くらい。私が参加したときは3隻船団を組んで移動していた。こちらも昼食とシュノーケルギア一式付で450B。昼食はチャーハン弁当でこっちのほうがよかった。なぜか大型船とは逆の順で、バンブー島、ドン島、レ島の順にまわる。ピピレ島は午前と午後でかなり印象が違うので何泊かする場合は両方参加することをお勧めする。
このツアーはロングビーチホテルのフロントでは申し込めない。ロングビーチまでのピックアップもないので、島の中心エリアで申し込んで、ツアー参加の時も申し込んだ場所まで行かねばならない。このツアー料金もツアー会社によってかなり開きがあるので何件かまわって決めたほうがいい。安くて西洋人バックパッカーが大量に参加しているツアーが概して良心的だ。この参加はロングビーチに滞在しているとちょっと面倒。特に疲れてツアーを終了した後のロングビーチまでのトレッキングは辛いと思われる。ボートタクシー使えばいいのだが。こちらのツアーに参加する場合は島の中心部に宿泊したほうがいいかもしれない。ツアー中の画像・写真をいくつかあげておく。

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